会社で箱根の温泉に行ってきました

ある日、会社で仕事をしていると、総務からメールが入ってきました。
なんとタイトルは慰安旅行のご案内です。
金曜から土曜にかけて1泊で箱根の温泉旅館に行くという企画で、そんな誘いが入ったことに驚きました。
私が子供の頃には父親が毎年どこかに会社の人と旅行に出かけ、お土産を心待ちにしていたものですが、私が社会人になってから早10年、一度もそんな機会はなかったからです。
最近は個の時代で、飲み会を開いても、若い人を中心に参加者が少ない傾向にありますが、どうやら総務の企画意図は、そうした傾向を懸念して、社員間のコミュニケーションを深めたいらしいのです。
後から聞いた話では、実は社長の発案で、上司も部下も温泉に入って身も心もさらけ出そうという意図があったようです。
その社長の願いは見事にかなったようです。
うちの会社では月に一度くらい、遠出して出張する機会があります。
もっとも宿泊先は相部屋なんていうのはほぼなく、ビジネスホテルはほとんどがシングルルームオンリーで、上司や部下との出張でも、それぞれが狭い部屋に閉じ込められます。
仕事の出張でシングルルームに慣れていた私にとって、上司や後輩、同僚との相部屋は非常に新鮮で、これまでしたことのない話にも花が咲きました。
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