最終の近視矯正手段といわれるオルソケラトロジー

近視の矯正方法には、いくつかあって一長一短があります。
誰でもまず最初は、眼鏡を使うことからはじめると思います。
多くの人が小学校の低学年から目が悪くなるので、最初は眼鏡店に行ってメガネを作ることから入ります。
レーシックの手術は、子供には施術されないことが多いです。
その次に近視矯正方法として取り上げられるのが、コンタクトレンズであります。
薄い透明樹脂で出来たレンズを眼鏡の上に張り付けて、焦点の位置をずらすことで、視力矯正を行う方法です。
以前はハードコンタクトレンズしかありませんでしたが、今は薄いソフトコンタクトレンズが主流になり付け入ることを忘れてしまう場合もあるくらいに高性能になっています。
そして第三の視力矯正方法としてオルソケラトロジーが注目を浴びています。
夜、睡眠をとっている間に矯正レンズを装着して、正常視力になるように角膜のカーブを矯正します。
そして朝起床したら、矯正レンズを取り外し、普通の日常生活を進めます。
つまり、視力が悪くなかった頃のように、眼鏡もかけず、面倒くさいコンタクトレンズも装着しないで、普通に生活することが出来るようになるのです。
寝ている間に矯正レンズをつけるだけで、快適な生活をおくれることから、最終矯正方法とも言われてはいます。